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ワンダーランド
ジャグラー小田原の箱詰めパズル天国

第29回 トリプルユニーク+1

2004.6.1

問1.3×8
問2.4×6
問3.2×3×4
問4.5×5(1単位すき間あり)

全てユニーク解(1解)

 どうせ作るなら、たくさん遊べるものを作りたい! ピースがたくさんあれば問題は作りやすいものです(全てのピースを使うことにこだわらない)。そこで、できる限り小さく、少ないピースでたくさん遊べるものを作りたいと思い、たどりついたのがこの、トリプルユニーク+1(プラスワン)なのです。

 前回までに紹介してきた中で最小は27単位で手頃なサイズです。それよりも小さいものとなるとやはり約数の多い24単位がいいでしょう。何単位のピースをいくつ使うとおもしろいものができるか?は、このサイズだと「5単位4つ+4単位1つ」で間違いありません。上記の問1〜3のサイズ全てがユニーク解だったらおもしろいだろうと解数調べを始め、結果、上記の駒組と以下の3種が見つかりました。それから5年半が経ち、24単位は5×5−1だから1単位のすき間がある5×5を調べてみようと思い立ち、その4種だけ調べてみました。すると上記の駒組だけがユニーク解だったのです。

 以下の3種は「トリプルユニーク」という名前にしたいところですが第23回「ヘキサシックス」をご覧になるとわかる通り、既にその名前の作品が存在するので特徴を継ぎ足しました。

トリプルユニーク24-F

トリプルユニーク24-V

トリプルユニーク24-Y

これらはいずれも
問1.3×8
問2.4×6
問3.2×3×4
でいずれもユニーク解。
これらもまた、「禁断のポリキューブセット105」があれば遊べます。

「ジャグラー小田原の箱詰めパズル天国」のご意見・ご感想を小田原充宏までお寄せください。

●販売商品
禁断のポリキューブセット105
品切れ

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